書籍・雑誌

2009年11月19日 (木)

あれれ。

111901 よくやるのだけれど、

本を買って途中まで読んで

「ん?この台詞知ってる・・気がする」

そう。同じ本を買っちゃうんです。

またやっちゃいました。

今回は、読んだかどうか自信ないまま、最後まで読み続け、

あとがきを読んで、「あ。やっぱりこれ読んだ」って確信しました。

でも、たぶん読んだことがあるかどうかはっきりしなかったのは、

昔読んだ頃の自分と、今の自分が少し変わったせいかもしれません。

あの頃読んだ時、

「あなたといるとき、私は世界に過不足がないと感じる」

という言葉に憧れを持ちつつ、自分もそれに近いと思ったような気がします。

でも、今は、この言葉が綴られている背景にある不安や焦り迷い・・・

この言葉は強くも美しくもなく、弱く儚い想いを現しているんだとそんな風に思います。

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